2007年04月03日
■ OEM(相手先ブランドによる生産)供給
日産自動車と三菱自動車は3日、OEM(相手先ブランドによる生産)供給の車種を拡大することで合意したと発表した。三菱自は今年5月から日産に対し軽乗用車「タウンボックス」を年4000台供給。一方、日産は2008年秋から小型商用車「AD/ADエキスパート」を年3000台供給する。両社ともOEM供給の拡大で量産効果を高めると同時に、主力車種への経営資源集中を加速する。 日産から三菱自へのOEM供給は初めてとなる。三菱自はこれまで日産に対し、軽商用車「クリッパー」(三菱自名「ミニキャブ」)と軽乗用車「オッティ」(同「eKワゴン」)の2車種を供給している。
日産は軽自動車を自社開発していないため、スズキからも軽乗用車のOEM供給を受けている。軽自動車市場は06年暦年で初めて200万台を超え拡大しており、三菱自からの軽自動車のOEM拡大に踏み切る。一方、三菱自は小型商用車が手薄で日産からのOEMで販売車種を拡充する。
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投稿者 38muko : 2007年04月03日 19:25
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