■ デフォルトウインドウマネージャの変更
設定ファイルの変更
rootフォルダーで隠しフォルダーを表示させて
.vnc/xstartup を修正する
又rootフォルダーに移って
[root@fedora ~]# vi .vnc/xstartup
#!/bin/sh
# Uncomment the following two lines for normal desktop:
# unset SESSION_MANAGER
# exec /etc/X11/xinit/xinitrc
[ -x /etc/vnc/xstartup ] && exec /etc/vnc/xstartup
[ -r $HOME/.Xresources ] && xrdb $HOME/.Xresources
xsetroot -solid grey
vncconfig -iconic &
xterm -geometry 80x24+10+10 -ls -title "$VNCDESKTOP Desktop" &
コメントアウト
#twm &
最終行に追加
gnome-session &
xterm -geometry 80x24+10+10 -ls -title "$VNCDESKTOP Desktop" &
twm &
↓
# xterm -geometry 80x24+10+10 -ls -title "$VNCDESKTOP Desktop" &
gnome-session &
設定を変更したら、vncserverを再起動する。
# service vncserver restart
サービスに追加
\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\
自動ログインの方法
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デスクトップ→管理→ログイン画面→rootパスワード入力で「ログイン画面の設定」を出す。
「ユーザ」タブを押し、ユーザ画面に移る。左側の「対象となるユーザ」の方の下の「追加」を押して、自動ログインしたいユーザ名を追加する。そして、右下の「変更を適用する」を押して適用する。(これをしておかないと、下の自動ログインのユーザ名一覧に出て来ない)。
次に「セキュリティ」タブを押し、セキュリティ画面に移る。「□自動ログインを有効にする」にチェックを入れる。そしてユーザ名の右の▼を押して自動ログインするユーザ名を一覧から設定する。
閉じるを押して、「ログイン画面の設定」を閉じる。
再起動すると、自動ログインするはずです。
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